監修】財団法人 日本野球連盟 【制作・著作・発行】株式会社大蔵書院
大蔵書院キューバベースボール 基礎・基本技術の習得法
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キューバベースボール 具体的詳細
キューバベースボール 解説・指導メンバーのご紹介
キューバベースボール 出演選手のメンバーのご紹介
1~10巻のおもな収録内容
VOL-1 ウォーミングアップ
VOL-2 キャッチボール
VOL-3 ピッチング
VOL-4 バッティングの基本
VOL-5 バッティングの応用
VOL-6 フィールディングの基本
VOL-7 フィールディングの応用
VOL-8 バッテリーの守備
VOL-9 ベースランニング
VOL-10 戦術・トレーニング
現役選手によるモデルプレー 技術習得のコツと理解のお話し
制作プロダクションのディレクターの声
管打楽器奏法のすべて
1~10巻 おもな収録内容



☆キューバ野球の歴史
☆キューバ野球連盟会長コメント…キューバ野球のプロセス
☆ウォーミングアップの重要性
 ランニングストレッチ系、キャッチボール系、時間及び方法
☆ランニング 筋肉の温度を上げる、肩の力を抜く、体温の上昇
☆ストレッチ1身体の柔軟性の獲得 
           首、腰、足首、体側   など約21項目
☆ストレッチ2 身体の動きの確認 
         
肩、腕、肘、足首、股関節  など約12項目
☆強化トレーニング腹筋系、背筋系   など約11項目
☆ジャンプ(しながら) 腕・足の動き、身体のひねり、前後左右に など
☆ダッシュもも上げ、スキップ、反復・往復ダッシュ、 他
☆ステップその場でステップ(スピードの緩急をつける) など 他 
☆トレーニングスピード、集中力、反射神経  他
ウォーミングアップとは、眠っている筋肉、神経をゆっくりと目覚めさせることです。急に体の筋肉を動かすと思わぬ怪我をする恐れがあります。
試合や練習を行う前に必ず正確で、なおかつ選手一人一人が目的意識を持った
ウォーミングアップが必要です。毎日行うことなので必ず習得することが不可欠です。



☆キャッチボールの基本
☆ボールの握り方基本的な指の使い方  (図版でも解説)
☆ボールの握り方3タイプ基本の握り方、
                  ピッチャーにだけ必要な握り方 ①、②
☆ボ-ルの投げ方肘と肩の関係、腕の振り方、ステップ足、投げる位置
☆ボ-ル捕球のポイントグローブの使い方、構え方、身体の正面で捕球
☆捕球から送球の流れ
☆応用練習
 二人一組、両膝立て、ノーステップ、前後移動で、サイドスロー、サークルリレー、リレー、
 回りながら、左右移動、前進、ショウトバウンド、ワンバウンド、逆シングル、 他
☆グローブの種類
☆指導者コメントキューバ選手の逆シングル多用について
             子供に野球を教えるとしたら
☆キューバ式トレーニン腕の上げ下げ、捕球までの身体の動かし方
                 後ろ向きからの捕球、前・左・右のボールへの反応 
野球の全ての基本はキャッチボールです。正しい握り、正しいフォーム、正確な送球、確実な捕球、これらをマスターできてこそ様々な状況でのプレーがスムーズに行えるのです。
この基本をマスターできなければスーパプレーは生まれません。
ここでは基礎・基本の豊富なバリエーションの練習を紹介しています。



☆ピッチングの基本
 
モーションスター足のあげ方
 バックスィング1スタート 2手の動き 3肩のラインは  4腰のラインの角度 5腕のたたみ  
 など順を追ってステップと腕のスィング  ステップの幅、ステップの向き、肩と腕のライン、
 体重移動足の上げ方が高いとコントロールか低いと腕の振りに影響

 
リリースボールを離す瞬間、リリース時の指の力の入れ方、
        重要なリリースポイントの分析解説

 
フォロースルー 腕の振り抜き、重心の取り方、投球後の動き
☆ピッチャープレートの踏み方   図版でも解説
 プレートの踏み方足の置き方→モーショション→足上げ→踏み出しまで。
 ピッチングに変化がつきますので重要です。

 
ピッチングスタイルワイルドアップ、ノーワインドワップ 
☆ピッチングフォーム オーバー、スリークォター、サイド、アンダー
☆球種ストレートの握り方、4シーム、2シーム
      カーブ、スライダー、チェンジアップ、シンカー 等図版も
☆セットポジション構え方、はずし方
☆牽制1塁・2塁・3塁への牽制    左投手、右投手の場合 
☆ピッチングに関するルールボークに関する13のケース、
                    やってはいけない禁止行為、反則投球

☆指導者コメントピッチングのメカニズム、投手の一番大切なもの
☆キューバ式ステップアップ練習法
 
足を上げて静止、軸足に身体を乗せる、バックスィング、  軸足からステップ足に
 体重移動、上体のひねり、腕の振り、腰の押し出し等

キューバが世界に君臨してきた最大の理由は、次々と育ってくる投手陣にあります。キューバでは投手生命と能力を伸ばすために、投球数の規制を設けたり、基礎練習を非常に大切にしています。
ここでは狭いスペースでもできる、キューバ独自の基礎・基本技術の練習法なども紹介しております。



☆バッティングの定義
☆バッティングの基本  
☆バットの選び方 バットの重さ、短距離向きor長距離向き
☆バットの握り方各指の握り方と上の手と下の手の握り方、
  フィンガーグリップ、パームグリップ、その他の持ち方
☆バットの握る位置フルレングスグリップ、チョークグリップ
☆バットの構え方 両足の間隔(肩幅より広め)、重心の位置、
             グリップの高さや位置、腕or肘、構えのアドレス
☆スタンススクエア、クローズド、オープン
☆バッティングの流れバックスィング、ステップ、スィング、インパクト、フォロースロー 
  順を追って

☆指導者コメントキューバ選手が脇を大きく開けて構える理由
☆キューバ式ステップアップ練習法
  軸足の重心を変えないでステップ、体重移動に合せ上半身をひねって、腕の伸ばし、
  腰の回転、身体の中心が乱れないように、手首の返し、身体の感覚、ドアースイング
  にならないように

 
◇ティーバッティング、トスバッティング、トスバッティングフリーバッティング pointも解説
☆バントの基本 バットの構え方、構える位置  悪い例も
☆状況によるバント送りバント、セーフティバント、スクイズ
☆バントのトレーニング
☆指導者コメント 良いバッターとは

キューバのパワフルなバッティングはどうしてできるのか?
それは恐れない、そして必ず打つという闘争心が強いからです。それができるのも基礎的な技術を完璧に身につけているという裏づけがあるからです。
基礎・基本の理論に基づいたキューバ独特の練習法を紹介します。



☆コース別の打ち方      
 ◇高めのボール、低めのボール、インコースのボール、アウトコースのボール
   point: ボールの見極め、スイングの開始とグリップエンドの向き、身体の各箇所
   の使い方、ミートポイント、フォロースローのとり方 等

☆コースに合せた打球方向インコース、真ん中、アウトコース
  
point: ボールの見方、バックスィングのpoint、ミートポイント、フォロースルーの取り方
☆球種別打ち方の要点
 ◇速球、カーブ、シュート     
  
バッターボックスの立ち方、バックスイングからトップの位置
  ステップ、ボールの引きつけ、肘・脇・腰などの身体の使い方、バットの出し方と振り方
 
◇基本的解説は、ステップやタメ、身体の使い方、ボールの見極め など
 ◇右バッター、左バッター 対 右ピッチャー、左ピッチャー
☆落ちるボールフォークボール、シンカー、チェンジアップ、
            ナックルボール、パームボール など 
 ◇基本的解説は、ステップやタメ、身体の使い方、ボールの見極め など
☆指導者コメント 
 キューバ選手がバッターボックスに入る時、どんな事を考えているか
☆打球方向別バッティング

 
◇ファール打ち、流し打ち、ゴロの打ち方、フライの打ち方
  
・狙うボール、手・手首・脇・膝などの身体の使い方ポイント、バットの使い方 など
☆ケース別バッティング  
 
ヒットエンドランいろいろな場面のアウトカウントとランラーを想定して
             例:1アウトランナー一塁、ノーアウトランナー二塁  他な
☆カウント別バッティング いろんなストライク数とボール数を想定して

   
例:0-0、0-1、1-3、2-3 他など
☆1番から9番バッターの特徴   キューバのコーチの考えから

バッターが何気なく構えてボールを待っていたのでは打てるはずがありません。では「なぜ打てるのか」?。それはいろいろな状況、つまりカウントや相手投手の情報、試合展開などを考えて、次にどんなボールを投げてくるのかをしっかりと予測しているからです。ここでは実戦においてキューバ選手が対応したバッティングも含めCG画面なども多用して具体的に詳しく解説しております。



●内野手
☆構え方基本の構え  ボールを持たずにモデルプレー
☆ゴロの捕球 
 ◇正面の打球身体の正面で捕球、捕球の際の身体の動き、 
   グローブにボールが入ったら、前に出て捕球 

☆捕球から送球
 ◇ステップグローブの引き上げ、足のクロス、送球方向へのステップ
        
ボールの素早く握りかえ、いろいろケースでの送球
☆左右の打球できるだけ正面に回り込み捕球
 
◇ステップワークスタートの際のクロスステップから
           
送球の際の身体の切り替えしとステップ
 
◇シングルハンド左右の打球 
  
クロスオーバーステップさせてスタート、ブレーキをかけ、送球方向への足の
   ステップと送球は手首のスナップを使ったサイドスロー

☆緩いゴロバウンドを減らして,左足を前に、,右足でブレーキ、送球は片足で
         バランス、シングルハンドの時は など

☆素手で捕球捕りそこね、バランスを保ち上体の回転、無理な体勢からでも素早く
  正確に投げなれるように など

 
※指導者コメント キューバの選手が腰を落として構えないのは
☆フライの捕球スタートの切り方、上体の動きも含めた身体の動き
            グローブの構え、近くの選手に必ず何らかの合図 などpoint7
☆一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手に向いている選手は
☆内野手のステップアップ練習法
 
素手でボールに馴染む、素手でゴロのキャッチ、グローブを使いボールに馴染む、
 グローブを使ってゴロのキャッチ、両膝をつき上下左右のキャッチボール、
 捕球から送球までの動き、ボールを一列に置き捕球の動き、総合練習、
 後ろ向きからの捕球練習 ・・・・など


●外野手
☆構え方基本的には内野手と同じだが、内野手ほど重心を低くする必要はないが、
        どの方向にもすぐにうごけるように前傾姿勢

 ◇悪い例棒立ち、膝に両手を置く、バッターに正対していない
☆スタートの切り方ステップと身体の回転など
 前方、左側、右側、後方、左前方、右前方、左後方 
☆ゴロの捕球・前方のゴロ  肩膝をつけて確実に
        
・左側・右側のゴロ   クロスオーバーステップで
 ◇悪い例右投げ選手が左膝つき捕球、両膝つき、身体を横に向け
☆フライの捕球前方、左右、後方のフライ スタートの切り方とステップ
◇悪い例片方の腕の肘を伸ばして、グローブを逆さまにして
☆ライナーの捕球全力でボールの飛んでくる方向に走る
 ボールがグローブに入るまで目を離さない 
☆捕球から送球体重移動による反重力を利用して送球
          
投げるボールの高さとワンバウンド送球  悪い例も2
☆外野手のステップアップ練習法
 
前後左右の動き、1回転して捕球、落下地点を判断する
  総合練習(ポジションとバランスフットワークの確認)
☆指導者コメント  教えることで一番重要なことは

WBC野球世界大会の選手が、守備においてすばらしいスローイングやキャッチングのプレーシーンが多くあります。それを体が違うだけですまされるのでしょうか。ここでは基礎・基本の技術の習得方法はもちろんのこと、毎日の練習からステップアップするためにキューバの練習方法を紹介します。



指導者コメント  ポジションの考え方
☆内野手の守備位置図版解説 ファ-スト、セカンド、サ-ド、ショート
☆ファ-ストの守備ファ-スト向きの選手とは
 
盗塁を警戒、ランナ-の足が遅い場合、ゴロの処理、緩い打球、一塁線の打球、
  送球の捕球、ワンバウンド、バント処理、牽制球の捕球、ピックオフプレー、
  二塁への送球   etc

☆セカンドの守備俊敏な動きが要求されるポジション
 ゴロの処理、1.2塁間の打球、間に合わない、ランナ-がいる場合、
 
ダブルプレ-、ランナ-が内側or外側にスライディング、
 セカンドが捕球した場合、盗塁でのタッチプレ-、
 
バント処理の際のベ-スカバ-、カットオフプレ-、
 中継プレ-とカッオフプレ-の違い、右中間の2塁打性or3塁打性の打球
☆サ-ドの守備俊敏な動きと反射神経・強い肩・強いメンタリティ-が必要
 
◇ゴロの処理 正面の強い打球、三遊間の打球、ライン際の打球、
 ◇バント処理 ◇タッチプレ-  ◇ダブルプレ- ◇サードの動きのいろいろ  etc
☆ショ-トの守備足の速さと肩の強さが必要
 
ゴロの処理、ダブルプレ-、タッチプレ-、2塁ランナ-の牽制、
 打球がレフト方向へ飛んだ場合、二塁のベ-スカバ-、ライト方向は
☆ランダンプレ-塁間のランナ-、塁が空いている場合、ホ-ムから遠くに

外野手の守備
外野手の守備位置、引っ張るor流すバッタ-のクセに合せた守備、
スライディング及びダイビングキャッチ、背面キャッチ、フィンス際の処理ゴロ・フライ  etc

守備の基本ができればこそできる高いパフォ-マンスが発揮できるようになります。
ムダのない動き、手さばき、全てが基本に通じています。この巻では実戦の様々なシチュエ-ションを想定してキュ-バ選手がデモンストレ-ションを行っています。
その動きを見て、それはしっかりとした基本に基づいていることを理解して下さい。



指導者コメント   キャチャーとは
☆キャチューの基本
構え方ランナーのいる時といない時の構え方 
     
右手の構え方、サインの出し方
☆キャッチング  
 捕球後のミット、右バッターのアウトコースorインコース、高めor低めのボールの
 キャッチング、捕球するところでミットの位置は変わる

☆バウンドボールの処理難しいプレーの一つ pointを掴む
 ショートバウンド正面、右側、左側
☆送球
 一連の動作、一塁・二塁の送球(左打者の時は)
 三塁の送球(右打者のアウトコース・インコースの場合は)
☆フライの処理
 バットでボールの下側を擦るため独特のクセを認識する、マスクの落とし方、
 打球の変化に素早く対応するための注意、スライディングキャッチ、ダイビングキャッチ

☆バント処理
マスクを外して、ボールが転がる方向にミットを、一塁線のバント、三塁線のバント
☆ブロック・タッチプレー
 左足の出す方向、右足の動き、身体の使い方、右手でボールを持ちミットの中に、
 タッチの仕方、送球point

☆キューバ式キャッチャーの練習法
  左右の動き、複合、ノック
☆バツテリーの守備
 
◇バックアップ・ベースカバー
   
ピッチャーのバックアップ、ピッチャーのベースカバー、
    ピッチャーの一塁のベースカバー、
   
キャッチャーの一塁のバックアップ
☆リードの基本バッタ-が「見えない」「怖い」「届かない」ところに右バッター、
 バットを長くor短く持つバッター、ヘースから離れてor近く立たれた時、ピッチャー
 寄りの場合、キャッチヤー寄りの場合、インステップorアウトステップするバッター

扇の要、チームの要と呼ばれるポジション、それがキャッチャーです。
キャッチャーは唯一、常に全体を見ながらプレーする選手です。特に投手の調子、球のキレ、そして相手チームの全てを観察して分析しなければなりません。又、他の選手と同様に守備はもちろんの事、他の選手に的確な指示も出さねばなりません。しっかりとした基本の習得が重要です。



ベースランニングの定義
○打者走者の基本一塁の走り方
☆スタートの切り方前足・後ろ足の使い方や歩幅  他
☆走るコース内野ゴロの場合、フライの場合
☆ベースの踏み方  
 ◇ベースの回り方

☆塁上のランナーのリード
 
塁上の心構え 
   
ピッチャーの癖及びキャッチャーの肩の強さを見抜く、外野手の守備位置を確認、
    スコアーを確認、サインを見る、ピッチャーがボールを持っているか

 
◇リード、ワンウェイリード、ツーウェイリード、セカンドリード
 
◇帰塁ピッチャーの癖を見抜く、身体の回転、ベースの踏み方、
 ◇ヘッドスライディング リード幅、左足をクロスオーバー、
             
ヘッドスライディングのpoint
☆三塁ランナーのリード
 
塁上の心構えホームの突っ込む準備、ノーアウトの場合
 
◇リード  ◇帰塁  ◇タッチアップ
☆盗塁 ◇タイミング
 
◇スタートの切り方右or左ピッチャーへの注意も含む
 
◇盗塁のいろいろ単独スチール、ダブルスチール、 ディレードスチール、ホームスチール
☆スライディング
 ◇ストレートスライディング足の上げ方、重心移動
 ◇フックスライディング上体の倒し方、ベースへの触れ方
 ◇ヘッドスライディング踏み切り方、ベースタッチの仕方
☆ベースコーチ重要な指示と役目
 ◇一塁コーチ打者走者、一塁・二塁ランナーに指示
  ランナーがいる場合、ランナーが一塁の場合

 
◇三塁コーチ打者走者、一塁・二塁・三塁ランナーに指示
  
・打者走者、一塁ランナーへの指示
   ・二塁・三塁ランナーに指示
   
指示の出し方 1,ホームまで走れる時  2,ストップの時
   
3,スライディングさせる時 4,クロスプレーの時

走塁、リードの場面は様々な状況で変化します。走塁の良し悪しでチームの作戦に幅ができたり、あるいは作戦の変更を余儀なくされます。点取りゲームの野球では走塁の技術向上は非常に重要です。この巻では様々な状況を想定した解説とステップアップするためのキューバ式練習法の紹介です。



指導者コメント  戦術とは
☆戦術 攻撃
 
1.攻撃の戦術パターン ヒッティング、送りバント、セーフティバント、バスター、 スクイズ、
   セーフティスクイズねヒットエンドラン

 
2.ランナーなしの場合
  
ヒットエンドラン、セーフティバント、ウェイティング
 
3.0アウト一塁の場合
  
犠牲バント、スチール、ヒッティング、ヒットエンドラン、 ランエンドヒット、バスター、
   バントエンドラン、バスターエンドラン、ディレードスチール など

 
◆上記のような攻撃戦術パターンを状況別に解説
   
4.0アウト二塁     5.0アウト三塁    6.0アウト一二塁 
   
7.0アウト一三塁    8.0アウト二三塁    9.0アウト満塁
    10.1アウト一塁     11.1アウト二塁    12.1アウト三塁 
   
13.1アウト一二塁   14.1アウト一三塁  16.1アウト満塁
    17.2アウト一塁     18.2アウト二塁    19.2アウト三塁
   
20.2アウト一二塁   21.2アウト一三塁   22.2アウト満塁
☆先攻後攻どちらがよいか
 
イニングの考え方、トーナメントの考え方、リーグ戦の考え方
☆指導者コメント  戦術(守備)
☆守備の戦術パターン
 ①ディフェンスフォーメーション、
 
②バントディフェンスフォーメーション
 ③牽制のフォーメーション
 
◆フォーメーションの解説は図版解説
 ●右バッター、左バッター、バントの基本フォーメーション 
  
バントディフェンスフォーメーション(0アウト一塁)
  
ノープレス、ファースト、サード、オールプレス、ファーストのフエントからの牽制、
   オールプレス

  
キャッチャーからファーストへの牽制、ピッチャーがプレートを外す、
   ショートのフェントでピッチャー投球、オールプレスからセカンド牽制
  
キャッチャーからセカンド牽制、ピッチャーの逆ターンでの連続牽制、いろいろな
   場面のアウトカウント及びランナーを想定して   9例

  
ショート牽制、セカンド及びショート一人フェント牽制、
   セカンドおとりショート牽制およびショートおとりセカンド牽制、キャッチャーの
   合図による牽制  etc

☆キューバしき筋力トレーニング

☆コンディショニング

 
◇コンディショニングの調整内容
   ウォーミングアップ、クールダウン、練習内容及び投球数、
   筋力と柔軟性、メンタルトレーニング(睡眠、休養、食事も)
 
◇年齢による選手のトレーニング
   5~11歳:脳・神経系の発達時期 
   12~14歳:循環系の発達時期  15~18歳:骨格系の発達時期 
 
◇練習日数or時間
   小学生:週3日、一日2時間以内、 中・高生:週1日以上の休養日
 
◇投球数
  
小学生:一日50球以内、週200球を越えない事
  
中学生:一日70球以内、週350球を越えない事
   高校生:一日100球以内、週500球を越えない事
☆トレーニングプログラム    (一年間)
  プレシーズン、インシーズン、オフシーズン
☆指導者コメント…メンタルトレーニングの必要性
☆クールダーン
 
首(前後左右):ストレッチする筋肉及びストレッチでの呼吸の仕方
 
体側、胸及び肩の前や肩甲骨、肩の前後、手首及び腕、腰、太腿、背部  etc
☆指導者コメント   今までで嬉しかった事は

試合の流れを読み、試合の戦い方など様々な例からキューバらしい攻撃・守備の考え方を解説しています。また、キューバでは他の国より最も重要視しているのがメンタルトレーニングです。トレーニングプログラムや豊富なクールダウンを交えてキューバらしさを紹介しています。
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