監修】財団法人 日本野球連盟 【制作・著作・発行】株式会社大蔵書院
大蔵書院キューバベースボール 基礎・基本技術の習得法
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キューバベースボール 具体的詳細
キューバベースボール 解説・指導メンバーのご紹介
キューバベースボール 出演選手のメンバーのご紹介
1~10巻のおもな収録内容
VOL-1 ウォーミングアップ
VOL-2 キャッチボール
VOL-3 ピッチング
VOL-4 バッティングの基本
VOL-5 バッティングの応用
VOL-6 フィールディングの基本
VOL-7 フィールディングの応用
VOL-8 バッテリーの守備
VOL-9 ベースランニング
VOL-10 戦術・トレーニング
現役選手によるモデルプレー 技術習得のコツと理解のお話し
制作プロダクションのディレクターの声
管打楽器奏法のすべて
制作プロダクションのディレクターの声
アマチュア球界No,1の実力を誇るキューバ野球。
キューバ野球の特徴はまず、
「強さ」「柔らかさ」「スピード」の3つの要素があげられる。

これはキューバ選手と日本の選手の体力が違うからと一言では済まされない。

キューバ選手は基礎・基本技術がしっかりしているからこそ、さまざまな状況に対応できる。そしてキューバの選手育成方法は、年齢、レベルに合った内容で小さいころからトップのナショナルチームまでのびのびピラミッド形式になっている。

まず、キューバの子供たちも7~8歳頃から野球を遊びながら始める。9~11歳で各州、市、町のスポーツエリアでその子が野球に向いているか、セレクションがある。そこで選ばれた子供たちは、「エイデ」というカテゴリーに上がれる。ここで体ができていない子供たちのことを考えて、種目を1つに固定せずあらゆるスポーツにチャレンジさせる。そこから適性で分けられ「エスパ」に上がる。「エスパ」はレベルに達した者とそうでない者で分けられ「エスパナショナル」と「エスパプロビンシャ」に区分けされる。ここでまた、体力ができてくると共にその者が本当にそのスポーツに適しているかを計られ、種目を変更する場合もある。その上のクラスののナショナルチームの少年の部「カテーデ」に入れると、世界少年大会などに出場できる。そして「フーベニレス」というナショナルBチームに相当する、青年チームでトレーニングを行い、各州のチームに入り、そこから選ばれて世界大会出場チームに入れる。

キューバでは能力があると認められた子供たちにはまず、
「スピード感」を身につけさせる。これはトレーニングによりスピード感が養われるのは12~13歳までというデーターがあるから。いろんなスポーツを行わせることにより柔軟性も養われていき、年齢と共にウェイトトレーニングを行ってパワーも身につけさせる。

国全体での指導育成システムにより、
「強さ」「柔らかさ」「スピード」を持った選手が次から次へと誕生する。

キューバ野球が世界に君臨してきた1つの理由は、次々に育ってくるピッチャー陣にある。ピッチャーの能力を伸ばすために、基礎練習を大切にしている。バッティングに関して、パワフルなバッティングができるのは、基本技術を完璧に身につけているため、必ず打てるという自信があるからです。

映像には、キューバ理論に基づいたステップアップするための独自の練習法を多くの項目で紹介されています。そのキューバの練習法は一見、単純そうに見えるが、基本的なことを解りやすく、理論的にそれぞれの動作を分解して、「力の入れ方」「重心移動」などのメカニズムも理解し易い練習法です。

キューバでは全ての技術は基本に通じている、基本ができているからこそ高いパフォマンスが発揮できると考えられている。ですから何度も何度も基本練習の反復により、体で覚えさせ、正しく理解させることで、イレギュラーな事が起きてもあわてず処理できるようになると、キューバのコーチは言っています。

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